開催概要

2017年度開催日程
大会名 開催日 会場/イベント名
第1戦
東北ラウンド
4月8日(土) スポーツランドSUGO(宮城県)
マツダファン東北ミーティング2017 in SUGO
GLOBAL MX-5 CUP JAPAN、ロードスター・パーティレースV同日開催。マツダファン・エンデュランス(マツ耐)翌日開催
第2戦
九州ラウンド
6月11日(日) オートポリス(大分県)
MAZDA FAN CIRCUIT CHALLENGE DAY in AUTOPOLIS
マツダファン・エンデュランス(マツ耐)同日開催
第3戦
中国・夏ラウンド
7月1日(土) 岡山国際サーキット(岡山県)
OKAYAMAチャレンジカップレース
ロードスター・パーティレースV翌日開催
第4戦
関東ラウンド
9月2日(土) 筑波サーキット(茨城県)
第28回 メディア対抗ロードスター4時間耐久レース
ロードスター・パーティレースV同時開催
第5戦
東海ラウンド
9月24日(日) 富士スピードウェイ(静岡県)
2017 GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINAL
GLOBAL MX-5 CUP JAPAN、ロードスター・パーティレースV、マツダファン・エンデュランス(マツ耐)同日開催
第6戦
中国・冬ラウンド
12月2日(土) 岡山国際サーキット(岡山県)
MAZDA FAN FESTA 2017 in OKAYAMA
諸事情により開催日、内容は追加・変更する場合があります。

2017年度開催場所
スポーツランドSUGO 筑波サーキット  
富士スピードウェイ 岡山国際サーキット
オートポリス
      

競技カテゴリー
サーキットトライアル(JAF公認スピード行事競技会)
2ヒート(1本目15分、2本目20分)のタイムアタックを行い、そのベストラップタイムにより順位を決定します。
走行1本目の前に、同伴者も乗せてサーキット走行を体験できるパレードランを実施します。


クラス分け
車種別(17クラス)、改造範囲別(2クラス)、ライセンス不要のクローズドクラスとの組み合わせによって、合計35クラスに区分されます。
車種別クラス 改造範囲別クラス
NORMAL TUNED
デミオD
(DJ系以降のデミオのディーゼル車)
デミオG
(DJ系以降のデミオのガソリン車)
デミオ&ベリーサ・クラシック
 (上記以前のデミオ&ベリーサ)
アクセラD
(BM系以降のアクセラのディーゼル車)
アクセラG
(BM/BY系以降のアクセラのガソリン車)
アクセラ・クラシック
 (上記以前のアクセラ)
アテンザD
(GJ系以降のアテンザのディーゼル車)
アテンザG
(GJ系以降のアテンザのガソリン車)
アテンザ・クラシック
 (上記以前のアテンザ)
マツダスピードアクセラ
ロードスター
 (ND系以降のロードスター)
ロードスター・クラシック2000
 (NC系ロードスター)
ロードスター・クラシック
 (上記以前のロードスター)
RX-8
オープン・レシプロ
 (上記以外の車両重量が1250kg以下のレシプロエンジン車両)
オープン・レシプロ1250
 (上記以外の車両重量が1250kgを超えるレシプロエンジン車両)
オープン・ロータリー
 (上記以外のロータリーエンジン車両、ポート方式を変更したRX-8も含む)
クローズド
 (お試し参加/ライセンス不要/賞典外)

 (改造範囲区分無し)

改造範囲別クラス クラス対象
NORMAL
(ノーマル)
ノーマル車および最小限のチューニングを施したマツダ車ユーザー
【主な改造範囲】
・点火プラグ&コードの変更は可
・エアクリーナーエレメントの変更は可(ケースの変更は不可)
・排気系統はマフラーのみ変更可
生産終了から8年以上の車両に限り、触媒の変更も可
・クラッチディスク&カバーの変更は可
・ブレーキパッド&ローターの変更は可(ローター経の変更は不可)
・タイヤとホイールの変更は可
 (Sタイヤの使用は不可国内販売が20サイズ以上のラインナップを有する製品であること
 (タイヤサイズは最大で幅10mm、1インチまで変更可)
・純正形状のダンパーの変更は可
 (減衰力調整は可。純正部品の場合を除き、車高調整は不可
・スプリングの変更は可 (アッパーマウントの変更は不可)
・ボルトオンで装着できるタワーバー、スタビライザー等の補強バーの追加は可
・エアロパーツを含むアクセサリー類の変更、取付は可
・コンピュータの変更は不可(コントローラーやリミッター解除も不可)
・ロールバーを取り付けるために限り、乗車定員の変更は可
・車両重量は当初の車検証重量以上であること
TUNED
(チューンド)
より広いチューニングを施したマツダ車ユーザー
【保安基準に適合したパーツを使用した、ナンバー付のマツダ車であれば基本的に改造は自由】
・構造変更が不要な範囲でのエンジンチューンは自由
 (オープン・ロータリークラスに限り、ロータリーエンジンのポート方式の変更も可)
・触媒を変更する場合は、保安基準に適合していることを証明できること
Sタイヤの使用は不可
 (サイズラインナップ数は問わず、サイズは自由、ホイールスペーサーの使用も可)
・オープンクラスに限り、オーバーフェンダー(片側10mm以上)の追加は可
・当初から過給装置を設置した車種が無いクラスは、過給装置の追加は不可
 (追加する場合は車種オープンクラスでの参加となる)
・車両重量は当初の車検証重量から-50kg(オープンクラスは-100kg)以上であること

「RX-8マツダスピードバージョン」はRX-8 NORMALクラス、「RX-8マツダスピードバージョンII」はRX-8 TUNEDクラス、、「ロードスターターボ」はロードスター・クラシック TUNEDクラス、「マツダスピードアテンザ」はアテンザ・クラシック TUNEDクラスに区分されます。
オープンカーは4点式以上のロールバーの取り付けが義務付けられます。
走行中は車両の前後にけん引用穴あきブラケット(けん引フック、ケーブルフープ式も可)を備えてください。
改造範囲に関する詳細は、「レギュレーション」のページをご覧ください。


賞典
賞典 内容
大会賞典 各クラスの上位6選手に賞典を授与
各クラスの出走台数が12台未満の場合は、出走台数の50%(端数切捨て)の順位までに賞の数を制限します。
ジャパンツアー
シリーズ賞
大会ごとに、各クラス上位10位および総合3位までのドライバーにポイントが与えられ、6戦中4戦の有効ポイント制(別途、全戦出走ボーナスポイントもあり)で合算し、年間で最もポイントの多い上位6選手までに賞典を授与。
シリーズチャンピオンにはマツダカップを贈呈します。
各大会のクラス別の出走台数により、得点を制限する場合があります。
特別賞
レコード賞 過去の大会で記録された、各クラスのコースレコードタイムを更新したドライバーに賞典を授与
Best AT賞 オートマチック車両で参加したドライバーの内、総合で年間の獲得ポイントが最上位のドライバーに賞典を授与
Best Over 50賞 第1戦の時点で50歳以上となるドライバーの内、総合で年間の獲得ポイントが最上位のドライバーに賞典を授与
Great MAZDA Circuit Trialist賞 過MFCTおよびMSCTに通算10年シーズン以上および公式戦30戦以上出走したドライバーに特別賞典を授与。

ジャパンツアーシリーズ賞の入賞者は、「Best AT賞」および「Best Over 50賞」の対象外となります。


参加資格
1) ナンバー付き国内向け仕様のマツダ車ユーザー。
車検証切れの車両は、B-Sportsが特に認めた場合のみ、賞典外で参加できます。
2) NORMAL、TUNEDクラス参加者:有効な国内Bまたは国内Aライセンスの保持者。
国際以上のライセンス保持者加は、クローズドクラスでのみ参加できます。
3) クローズドクラス参加者:有効な運転免許証の保持者
4) レギュレーション、大会参加のルールを遵守している方。
「マツダファン・サーキットトライアル」を含むモータースポーツ競技での使用に起因する車両への不具合については、メーカーの補償修理の対象外となります。詳しくは車載の保証書をご覧ください。


参加料
NORMAL、TUNEDクラス:20,000円(税込/1大会)
クローズドクラス:18,000円(税込/1大会)
参加料にはドライバー1名と参加車両1台の入場パスが含まれます。
ピットクルーは1名登録につき2,000円(税込)が別途必要です(3名まで登録可)。
サービスカーは1台登録につき1,000円(税込)が別途必要です(3台まで登録可)。
ピットクルーやサービスカー以外で、応援でお越しになる方の入場券や駐車券が必要な場合は、各イベントで一般に販売されているものをご購入ください。

割引サービス
HANS割引 頭部および頸部の保護装置(HANSデバイス)を使用する場合には、参加料から2,000円を割引ます。
新車割引 開催日に初度登録年月から25か月(2年)以内の車両で参加する場合には、参加料から1,000円を割引ます。
旧車割引 開催日に初度登録年月から120か月(10年)以上の車両で参加する場合には、参加料から1,000円を割引ます。
最大で合計3,000円の割引となります(HANS割引を利用し、新車もしくは旧車割引も利用できた場合)。
割引サービスは参加申込時に申告した場合のみ有効です。(後日請求は不可)
割引サービスを利用する場合は、参加料のお支払い時にその差額をご入金ください。(キャッシュバックではございません)