開催概要

2022年度開催日程
大会名 開催日 会場/イベント名
第1戦
宮城ラウンド
4月9日(土) スポーツランドSUGO(宮城県)
「MAZDA FAN CIRCUIT PARTY 2022 in SUGO」
第2戦
大分ラウンド
7月3日(日) オートポリス(大分県)
MAZDA FAN CIRCUIT CHALLENGE DAY in AUTOPOLIS
第3戦
茨城ラウンド
9月3日(土) 筑波サーキット(茨城県)
「2022 ロードスター・パーティレースV 東日本シリーズ第3戦」
第4戦
岡山ラウンド
11月5日(土) 岡山国際サーキット(岡山県)
MAZDA FAN FESTA 2022 in OKAYAMA
第5戦
栃木ラウンド
11月20日(日) モビリティリゾートもてぎ(栃木県)
「2022 ロードスター・パーティレースV ファイナル in もてぎ」
諸事情により開催日、内容は追加・変更する場合があります。

2022年度開催場所
スポーツランドSUGO モビリティリゾートもてぎ  
筑波サーキット 岡山国際サーキット
オートポリス
      

競技カテゴリー
サーキットトライアル(JAF公認スピード行事競技会)
2ヒート(1本目15分、2本目20分)のタイムアタックを行い、そのベストラップタイムにより順位を決定します。
走行1本目の前に、同伴者も乗せてサーキット走行を体験できるパレードランを実施します。


クラス分け
車種別(13クラス)、改造範囲別(2クラス)、ライセンス不要のクローズドクラスとの組み合わせによって、合計27クラスに区分されます。
車種別クラス 改造範囲別クラス
NORMAL TUNED
MAZDA2 & デミオ G
(全ての型式のMAZDA2とデミオのガソリン車)
MAZDA2 & デミオ D
(全ての型式のMAZDA2とデミオのディーゼル車)
MAZDA3 & アクセラ G
(全ての型式のMAZDA3とアクセラのガソリン車)※過給器設定車を除く
MAZDA3 & アクセラ D
(全ての型式のMAZDA3とアクセラのディーゼル車)
ロードスター ND
ロードスター NC
ロードスター NA & NB
※過給器設定車を除く
RX-8
SUV
(CX系・MX系車両)
オープン・ロータリー
(RX-8以外のロータリーエンジン車)
オープン・ターボ
(上記以外の過給器設定車)
オープン・FF
(上記以外の前輪駆動車)
オープン
※上記以外の全てのモデル
クローズド
(お試し参加/ライセンス不要/賞典外)

 (改造範囲区分無し)

クラス名 対象/主な改造範囲
NORMAL
(ノーマル)
ノーマル車および最小限のチューニングを施したマツダ車ユーザー
【主な改造範囲】
 点火プラグ&コードの変更は可
 エアクリーナーエレメントの変更は可(ケースの変更は不可)
 排気系統はマフラーのみ変更可
生産終了から8年以上の車両に限り、触媒の変更も可
冷却系統はサーモスタットおよびラジエターキャップのみ変更可
生産終了から8年以上の車両に限り、ボルトオン装着できるラジエター、ラジエターファン、オイルクーラー、インタークーラー、配管、ダクトを変更も可
クラッチディスク&カバーの変更は可
ブレーキパッド&ローターの変更は可(ローター経の変更は不可)
使用タイヤは、4本とも同銘柄(パターン)で、純正装着タイヤもしくはブリヂストン社製の下記ブランドに限定
POTENZA Adrenalin RE004」、「POTENZA Adrenalin RE003」、「ALENZA 001」「Playz
ホイールはスチール製、またはJWLまたはVIAマークのあるアルミ合金製のみ変更可
タイヤ・ホイールのサイズアップは最大で幅10mm、1インチまで変更可
JAF登録車両はその規定の値、それ以外の車両はカタログ値を基準値とする
サイズダウンは数値による規制なく変更可
ホイールスペーサーの使用は禁止
純正形状のダンパーの変更は可
減衰力調整は可。車高調整は純正品以外は不可
生産終了から8年以上の車両に限り、アッパーマウントを含む車高調整可
スプリングの変更は可 (アッパーマウントの変更は不可)
片側キャンバー上限値はフロント-2.0°/リア-3.0°
ボルトオンで装着できるタワーバー、スタビライザー等の補強バーの追加は可
エアロパーツを含むアクセサリー類の変更、取付は可
コンピュータの変更は不可(コントローラーやリミッター解除も不可)
最高速度が184km/h以上を計測した場合はECUの改造があるものとみなす
ロールバーを取り付けるために限り、乗車定員の変更は可
車両とドライバーを含めた重量が、基準重量以上であること
JAF登録車両はその規定の値、それ以外の車両はカタログの最大値を基準重量とする
車両重量には燃料などの液体を全て含む
TUNED
(チューンド)

CLOSED
(クローズド)
より広いチューニングを施したマツダ車ユーザー
【保安基準に適合したパーツを使用した、ナンバー付のマツダ車であれば基本的に改造は自由】
 構造変更が不要な範囲でのエンジンチューンは自由
オープン・ロータリークラスに限り、ロータリーエンジンのポート加工・方式の変更も可
触媒を変更する場合は、保安基準に適合していることを証明できること
 タイヤは、4本とも同銘柄(パターン)で、公道走行可能なラジアルタイヤで、UTQGのTreadwear Gradesが200以上相当、国内販売が10サイズ以上のラインナップを有する製品(使用可能なタイヤ例
ホイールはJWLまたはVIAマークのある軽合金製(マグネシウム合金製を含む)に変更可
・タイヤ・ホイールサイズは自由
保安基準適合のフェンダーモール(片側10mm以内)は使用可
「オープン・ロータリー」、「オープン」に限り、オーバーフェンダー(片側10mm以上)の追加も可
当初から過給装置を設置した車種が無いクラスは、過給装置の追加は不可
追加する場合は、ガソリンエンジン車は車種「オープン・ターボ」、ロータリーエンジン車は車種「オープン・ロータリー」クラスでの参加となる
車両とドライバーを含めた重量が、基準重量-50kg以上であること。
オープン系とクローズドクラスは-100kg以上であること。
JAF登録車両はその規定の値、それ以外の車両はカタログの最大値を基準重量とする
車両重量には燃料などの液体を全て含む

「マツダスピードアクセラ」、「マツダスピードアテンザ」、「ロードスターターボ」、MAZDA6(アテンザ)ならびにMAZDA3(アクセラ)の過給機設定車(SKYACTIV-Xを含む)は車種「オープン・ターボ」クラスに区分される。
  「RX-8マツダスピードバージョン」はRX-8 NORMALクラス、「RX-8マツダスピードバージョンII」はRX-8 TUNEDクラスに区分されます。
オープンカーは4点式以上のロールバーの取り付けを強く推奨しますが、取り付けていない場合は、ルーフを閉じた状態で走行してください。
走行中は車両の前後にけん引用穴あきブラケット(けん引フック、ケーブルフープ式も可)を備えてください。
改造範囲に関する詳細は、「レギュレーション」のページをご覧ください。


賞典
賞典 内容
大会賞典 各クラスの上位6選手に賞典を授与
各クラスの出走台数が12台未満の場合は、出走台数の50%(端数切捨て)の順位までに賞の数を制限します。
ジャパンツアー
シリーズ賞
大会ごとに、各クラスの順位に応じてシリーズポイントが与えられ、5戦中4戦の有効ポイント制により、年間で最もポイントの多い上位6選手までに賞典を授与
シリーズチャンピオンにはマツダカップを贈呈します。
各大会のクラス別の決勝出走台数により、順位得点が制限されます。
罰則を科せられた場合には、獲得得点が減算される場合があります。
特別賞
BRIDGESTONE賞 ブリヂストンタイヤ装着車両で参加するチームを対象に、全てのNORMAL系クラスの通算獲得ポイントの最上位に賞典とブリヂストン社製「POTENZA Adrenalin RE004」を、全てのTUNED系クラスの通算獲得ポイントの最上位に賞典とブリヂストン社製「POTENZA RE-71RS」を1Set授与
Best Next
Generation Car賞
M HYBRID搭載車両を含む電動化車両で参加したドライバーを対象として、総合で年間の獲得ポイントが最上位のドライバーに賞典を授与

グレート・ドライバー・
オブ・ザ・イヤー
2022年度シリーズ終了時点までに Great MAZDA Circuit Trialist 賞を受賞したドライバーを対象として、今年度のジャパンツアーシリーズで最も獲得ポイントの多い者に賞典を授与。

ルーキー・オブ・ザ・イヤー
2022年度シリーズから初めで MFCT に参加するドライバーを対象として、今年度のジャパンツアーシリーズで最も獲得ポイントの多い者に賞典を授与。
 

ウーマン・オブ・ザ・イヤー
女性ドライバーを対象として、今年度のジャパンツアーシリーズで最も獲得ポイントの多い者に賞典を授与。
レコード賞 過去の大会で記録された、各クラスのコースレコードタイムを更新したドライバーに賞典を授与
Great MAZDA
Circuit Trialist賞
MFCTおよびMSCTに通算10年シーズン以上および公式戦30戦以上出走したドライバーに特別賞典を授与


参加資格
1) ナンバー付き国内向け仕様のマツダ車ユーザー。
車検証切れの車両は、B-Sportsが特に認めた場合のみ、賞典外で参加できます。
2) NORMAL、TUNEDクラス参加者:有効な国内Bまたは国内Aライセンスの保持者。
国際以上のライセンス保持者は、クローズドクラス(賞典外)でのみ参加できます。
ドライバーならびにピットクルーが18歳未満の場合は、親権者の承諾が必要です。また、ピットクルーは16歳以上から登録可能です
   
3) クローズドクラス参加者:有効な運転免許証の保持者
4) レギュレーション、大会参加のルールを遵守している方。
「マツダファン・サーキットトライアル」を含むモータースポーツ競技での使用に起因する車両への不具合については、メーカーの補償修理の対象外となります。詳しくは車載の保証書をご覧ください。


参加料
NORMAL、TUNEDクラス:22,000円(税込/1大会)
クローズドクラス:19,800円(税込/1大会)
参加料にはドライバー1名と参加車両1台の入場パスが含まれます。
ピットクルーは1名登録につき2,200円(税込)が別途必要です(3名まで登録可)。
サービスカーは1台登録につき1,100円(税込)が別途必要です(3台まで登録可)。
ピットクルーやサービスカー以外で、応援でお越しになる方の入場券や駐車券が必要な場合は、各イベントで一般に販売されているものをご購入ください。

割引サービス
FHR割引 頭部および頸部の保護装置(FHRシステム)を使用する場合には、参加料から2,000円を割引ます。
新車割引 開催日に初度登録年月(初度検査年月)から3年(36ヶ月)以内の車両で参加する場合には、参加料から1,000円を割引ます。
旧車割引 開催日に初度登録年月(初度検査年月)から13年(156ヶ月)を超えるガソリン車両、11年(132ヶ月)を超えるディーゼル車両で参加する場合には、参加料から1,000円を割引ます。
最大で合計3,000円の割引となります(FHR割引を利用し、新車もしくは旧車割引も利用できた場合)。
割引サービスは参加申込時に申告した場合のみ有効です。(後日請求は不可)
割引サービスを利用する場合は、参加料のお支払い時にその差額をご入金ください。(キャッシュバックではございません)
旧車割引は自動車税の経年車重課対象外車両(電気自動車、ハイブリット車など)には適用されません。